空調電力削減システム「エネデュース」

よく頂くご質問

「エアコンが壊れない?」「効果はすぐ出る?」
よく頂くご質問にお答えします

Q  エアコンが壊れたりしませんか?
A 空調電力削減システム「エネデュース」は、コンプレッサーの金属表面を補修する技術です。
大規模な修理や分解などの電気・機械的な処置は行わないため、故障などの確立は非常に低いと言えます。
また、薬剤には有効成分である粉体が溶かし込んでありますが、20分の1ミクロンという非常に細かな粒子です。硬さは金属表面のおよそ8分の1であり、金属表面を傷つける心配もありません。
さらにベースオイルは「銅板腐食テスト」を実施しており、コンプレッサーの金属表面以外の部分、例えば、エアコンの冷媒管に使われている銅素材に触れても、錆びることはありません。
Q  万一、エアコンが故障した場合、補償されるのでしょうか?
A 「エネデュース」の導入が故障の原因であることが明らかな場合は、PL保険によって補償対応いたします。詳しい内容についてはご成約時に説明いたします。
Q 「エネデュース」導入後、効果が出るまでにどれくらいの時間がかかりますか?
   また、効果はどれくらい持つのでしょうか?
A 薬剤注入後、1~2分程度でエアコンの振動や騒音が低下し始めます。
コンプレッサー性能向上の効果はおよそ4~5年間持続します(使用環境により異なります)。
なお、導入後は自己補修性能によって、エアコンが自ら摩耗やキズの補修を行うため、特別な作業やメンテナンスは必要ありません。
Q 「エネデュース」で使用する薬剤は複数の冷媒(R22、R407C、R410A)に対応していますが、
   共通で使えるのはなぜですか
A 指定フロンの冷媒であるR22は、鉱物油との溶解性が高い一方、代替フロンのR407CやR410Aは鉱物油には溶解しません。
しかも、代替フロンには鉱物油成分を分解し固形化させる性質があり、代替フロンへの鉱物油混入は絶対に避けなければなりません。
「エネデュース」では、エアコンや冷凍・冷蔵機への薬剤注入時に起こる冷凍機油の混入ミスを防止するため、新たにR22・R407C・R410Aに共通で使用できる、円滑性・低温特性に優れたエステル系冷凍機油「ポリオールエステル」をメーカーと共同開発し、ベースオイルに使用しています。
ポリオールエステルは、R22に使われるナフテン系鉱物油と、R407CやR410Aに使われるエーテル系合成基油の両方に混ざる特性を持ちます。また、ポリオールエステル自体にイオン極性があり、同様にイオン極性を備えた代替フロン(R407CやR410A)とイオン結合状態で混ざります。
もちろん、R22にも混ざり、すでにR22と鉱物油が混ざっている冷媒にも溶解できます。