「エアコンが壊れない?」「効果はすぐ出る?」「費用は?」
よく頂くご質問にお答えします
Q.「エネデュース」導入後、効果が出るまでにどれくらいの時間がかかりますか?
A.薬剤注入後、コンプレッサーが稼働していれば1~2分程度でエアコンの振動や騒音が低下し始めます。
コンプレッサーが稼働するときの熱と圧力を利用して修復が行われます。
Q.効果が出ない場合はありますか?
A.経年劣化を起こしていないコンプレッサーには、基本的に効果が出ません。劣化した金属表面を補修する技術のためです。
Q.効果はどのように確認(証明)しますか?
A.空調の電力は、外気の温度・湿度、室内の吸込温度・湿度、吸込と吹出の温度差・エンタルピー差、室内発熱量などで変わります。電力だけを施工前後で比べても、効果を正しく判断できません。
そこで、外気の温湿度、室内機の吸込・吹出の温湿度、電力を計測し、COP(エネルギー消費効率)の変化で確認します。
Q.費用はどれくらいかかりますか?
A.コンプレッサー1台あたり17,000円〜106,000円【税抜】です。
単体で10.6kW以上のコンプレッサーは160,000円【税抜】〜となります。
Q.施工中、空調は止まりますか?
A.止まりません。施工可能な設備は、ダウンタイムゼロで施工できます。
Q.エアコンが壊れたりしませんか?
A.空調電力削減システム「エネデュース」は、コンプレッサーの金属表面を補修する技術です。
大規模な修理や分解などの電気・機械的な処置は行わないため、故障などの確率は非常に低いと言えます。
また、薬剤には有効成分である粉体が溶かし込んでありますが、20分の1ミクロンという非常に細かな粒子です。硬さは金属表面のおよそ8分の1であり、金属表面を傷つける心配もありません。
さらにベースオイルは「銅板腐食テスト」を実施しており、コンプレッサーの金属表面以外の部分、例えば、エアコンの冷媒管に使われている銅素材に触れても、錆びることはありません。
Q.万一、エアコンが故障した場合、補償されるのでしょうか?
A.「エネデュース」の導入が故障の原因であることが明らかな場合は、PL保険によって補償対応いたします。詳しい内容についてはご成約時に説明いたします。
Q.「エネデュース」で使用する薬剤は複数の冷媒(R22、R407C、R410A、R32)に対応していますか?
A.冷凍機油は既存の純正オイル(機器ごとの)および同等品を活用しておりますので、親和性に問題はありません。
Q.施工できない(対象外の)設備はありますか?
A.次の設備には施工できません。
・アンモニア冷媒・炭化水素系の冷媒(冷凍機油)を使う設備
・オイル潤滑していないコンプレッサー、ターボ冷凍機
・オイルの給油口・冷媒のサービスポートがない機器
・高圧カットなどの不具合が出ている設備
上記以外は、コンプレッサーのタイプを問わず施工可能です。
